開成中学校とは

開成中学校(かいせいちゅうがっこう)は、麻布、武蔵とともに御三家と呼ばれる学校法人開成学園が運営する私立中高一貫の男子校。開成中学の定員は1学年300名、開成高校の募集枠が100名で、高校定員1学年400名となる。

開成中学校の人気の秘密

 開成中学の明治以来の校風「自由の精神」「質実剛健」は、高い大学進学実績とともに特に有名。国語の狂言鑑賞、理科の実験など本物に触れる授業、生徒が持っている能力を、自分の力で見出し、最大限伸ばせる指導を行うのが特徴で、習熟度別クラス編成は特に行わず、あくまでも生徒の自主性を尊重しながら、日々の授業を重視する指導で、今日まで多数の人材を輩出しています。
 高校からの入学者(100名)は1年間別クラスとして、高2から内部進学者と混合のクラスになる。クラブ活動も盛んで、運動部、文化部、同好会が60以上もあり、活発な活動が行われています。

開成中学校の入試問題

 入試科目は4教科、算国理社。制限時間、配点は、
   国語 50分 85点
   算数 60分 85点
   理科 40分 70点
   社会 40分 70点の合計310点満点。
   平成19年度の合格最低点は209点。定員300名。
 

開成中の最寄駅

 開成中学校は、東京都荒川区西日暮里4-2-4に所在し、JR山手線・地下鉄千代田線の西日暮里駅で下車、徒歩2分。


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